度をすぎた歯磨きはNG!

歯を磨くのはとても大切なことです。虫歯の予防、歯周病の予防、それから口臭の予防にも繋がります。
また歯を磨くことで白くてきれいな歯を保つこともできます。
ですが、度をすぎた歯磨きはいけません。
歯磨きだけに限らず、なんでも“やりすぎ”はいけませんよね。お酒の飲みすぎ、睡眠のとりすぎ、運動のしすぎ…。
限界を超えてしまうと人間の体は悪くなっていってしまいます。歯磨きも同じなのです。
強い力で歯磨きをすると、歯茎が傷つく恐れがあります。歯茎が傷つくとどうなるのか? 当然、痛みを感じますが、それだけではないのです。
歯磨きによって歯茎に傷ができた場合、そこから細菌が侵入する可能性があります。細菌が侵入すればそれだけなんらかの感染症を起こす確率が高くなりますね。
口の中の感染症で有名なものと言えば“歯周病”です。
歯磨きの回数があまり多いのもNGです。
みなさんは、唾液が虫歯などの病気を予防する効果を持っていることをご存知でしょうか。
歯磨きをしすぎると唾液が減り、逆効果となってしまうことも考えられます。
理想的な歯磨きの回数は1日3回、ですね。1日3回しっかりと磨くだけで充分なのです。